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NAGASAKI STATION

2014年4月1日

審査委員長の篠原修・東京大学名誉教授は、優秀者の提案を、「駅舎デザイン、交通計画など様々な提案に積極的。きれいな夜景に対する配慮が明解に出ており、発展性のあるデザイン」と講評した。代表者と3月中に設計契約。県と長崎市が設立する「長崎駅舎・駅前広場等デザイン検討会議」共同で検討を重ね、14年12月をめどにデザイン基本計画をまとめる。委託契約額は最大1900万円の予定。作成業務の対象は、駅舎をはじめとする鉄道高架構造物、東口交通広場約1万5000m2、西口交通広場約3000m2、多目的広場約6900m2、都市計画道路など。駅舎や駅前広場など各施設の事業者は、作成された基本計画に準じて各々の設計を進めることになる。